りゃんさんの赤裸々日誌~自由を目指すサラリーマン~

「人生を楽しむ」をモットーに30代前半、年収800万を捨てた夢見る男の奮闘記!

A評価なんていらない。B評価を目指すことがS評価に繋がる?評価を上げるための4つのポイント。

どうも、りゃんさんです。

 

紆余曲折がありましたが、大学を卒業後現在社会人9年目に突入しております。

現在31歳、妻子持ち、転職2回経験しております。

9年と聞くと、まだまだこれからだろ!とか甘っちょろい事言ってんじゃねぇ!って怒られてしまいそうですが、これでも人並みくらいには頑張らせて頂いて、相当な荒波をくぐってこれたんじゃないかと思っております。

 

年収が下がる転職も経験しましたし、それぞれの会社でそれぞれの上司から評価を受け続けてきました。一次上司だけでも5人経験し、それぞれの方から一定以上の評価はもらってきたつもりです。

 

そこで社会人を9年間、会社勤めを9年間実践して今考える「評価」についてお話できたらと思います。

 

 

評価を意識すればするほど、評価は遠ざかる

評価って、いつでもどこでもされたいですよね。その気持ちは非常によくわかります。

せっかく仕事するんだから、同僚にも褒められたいし上司からはもっと評価されたい。

でも、その考え方って「めちゃくちゃ疲れませんか?」

いつでもどこでも、他人の評価を気にして他人の顔色を窺いながら仕事するって、きつくないですか?僕はきついと思います。

だって、結局人に合わせるって事は嫌な事も合わせなければならないって事。楽しくないですよね。

楽しくない=周りから生き生きと働いているように見えない=こいつ大丈夫か?

上司目線ではきっとこうなっているでしょう。

自分だけは大丈夫!って思う方もいるかもしれませんが、きっとその感情、バレてます!断言します!周囲は自分が思っている以上に自分を見ていて、一方で思っている以上に自分を見ていません。

少しパラドックス的な考えですが、9年間働いた結論はこれですね。 

 

顔色を窺えば窺うほど、上司に気を遣われる部下になる

人に合わせようと顔色窺いをしてしまう方は多いと思います。僕もかつてはそうでした。今でも、心の奥底では思ってしまっているかもしれません。

でもね、自分が思っている以上に「気を遣っていることはバレてます」

人に気を遣われるって、どういう事かというと、すなわち心を開いていないという事。心を開いていない部下に対してこいつを評価しようって思う上司は少ないと思います。

だって、自分が上司になった時の事を考えてください。いろいろな経験を積んで部下を持つ立場に立たされている。

もしかしたら「平社員に戻りたいなー」って思ってるかもしれないし、上司になりたくてなっるわけじゃない人もいる。

そんな上司に対して気を遣ってしまっては、上司が部下にいざ頼ろうっていうときに、相談できませんよね。心を開いていない部下に相談しようっていう発想自体が出てきません。

だから、今すぐ気を遣う事は辞めましょう。

 

 

できなくて当たり前。できたらラッキー

仕事なんて、できなくて当たり前です。だって、今まで釣りを一回もした事無い人が初日に大量釣りする事なんでできないです。僕も釣りはした事ありますが釣れた事など一度もありません。笑

仕事なんて、釣りよりもはるかに難しい事を、しかも望んでやりたいって思っていない事をやる事です。そんな仕事に対して「絶対に成功しなきゃ」とか考えるだけマジで無駄です。肩に力が入ってしまって、結局100%の実力を発揮できるところが80%になってしまい、良い評価に繋がる事なんてありません。短期ではできるかもしれませんが、今20代、30代の方はこれから30年、40年と仕事をしていくことになりますよね。

「肩に力入れてモチベーション高く働き続ける事が、30年間できますか?」

僕は無理です。

だから、仕事なんてできたらラッキーくらいに捉えておいた方が、結局肩の力も抜けていい成果を出すことに繋がるのではないでしょうか。

 

 

A評価なんていらない。意見を言える人材になろう

A評価はいらないって書いてますが、みんな良い評価もらえたら嬉しいですよね。誰かの役に立ったっていう事を証明してくれるわけですから。

だけど、A評価を意識すればするほどA評価は遠ざかります。理由は

「評価を意識した瞬間に会社に本音の意見をぶつけられなくなる」からです。

会社は、自分の会社を改善しようとする人、意欲的な人、かつ成果を上げる人材を評価するようになっています。(上司によってはごますり好きもいますけど・・・笑)

それなのに、高い評価を得ようと意識すると、「こんな事言ったら怒られるかな?」とか「こんな行動したら周りになんて言われるかな」って考えてしまいます。

本当に今すぐ評価を意識するのは辞めましょう。

だって、本音で話できない、自分の考えをぶつけてくれない部下に価値は無いですから。会社は歯車が欲しい訳ではありません。会社を良くする人材が欲しいんです。

周りを見てみてください。

もしかしたら、本音で話しているあの人の方が評価されてるな。ってシーンありませんか?多分その人は評価なんてどうでもいい!自分の道を進む!って考え方なのかもしれません。素直な部下。そっちの方が可愛いですよね。

 

以上、4つのポイントを書かせて頂きました。

A評価を狙うっていう行動こそが、あなたをB評価にしているのです。

「完璧じゃなくていい。どうせ同じ仕事なら楽しくやろう。」

これくらいのマインドの方がきっと人生上手くまわります。なぜかそうなっています。

 

だから、今すぐに高い評価を狙い撃ちするのは辞めて、自分に正直になりましょう。その行動の積み重ねがあなたにS評価をもたらす事になるのではないでしょうか。

 

9年目の若造の考え方ですが、僕は今後このスタイルを貫いていこうと思っています。どんな会社に行ったとしても!だからと言って手を抜くわけではありません。どこでも通用する人材になれるように努力だけはしましょうね。

 

以上、りゃんさんの仕事論でした。