りゃんさんの赤裸々日誌~自由を目指すサラリーマン~

「人生を楽しむ」をモットーに30代前半、年収800万を捨てた夢見る男の奮闘記!

過去に戻りたい。それでも結局同じ選択をしたんじゃない?って話。

どうも、りゃんさんです。

 

今回のテーマは「過去に戻りたい」

 

誰しもが一度は考えた事があるであろう出来事です。

 

僕もつい最近まで、むしろ今も過去の選択を完全に誤った。

と毎日考えてしまっております。

 

今の状態がずっと続いてしまって、どうしても前を向けない。

 

そんな時にどうしたらいいのか、自分なりに考察してみたのでお話させて頂きたいと思います。

 

僕の場合は、はっきり言って転職が大失敗でした。

 

現在30代前半ですが、過去2回転職を経験しております。

 

一度目の転職に関しては、ほとんど迷いなく転職しました。

 

会社のやり方や業務量、給料や評価体系に不満を持っていた事もありますが、新しい業界にチャレンジしたい、という意欲がめちゃくちゃ高かったからです。

 

6年間お世話になった会社を辞め、新しい会社へ。

当然組織風土が違えば、仕事に対する考え方も違う。

 

当時の僕は勘違いしていたんですね。

 

前職の仕事のやり方を自分勝手に推し進めて、周りを勝手に巻き込んで仕事する。

 

でも、その会社ではそんな働き方は求められていない事を頭では理解していても、どこかで「自分が正しい」という考えがあったのでしょう。

 

周囲の人と仕事の進め方で衝突したり、逆に評価されることもあったり。

 

基本的には事なかれ主義の会社で、現状を一切変えたくないという会社でした。

 

そんな会社に辟易し、2年間という短い期間で再転職に踏み切りました。

 

多くの人に引き留められ、慰留され、それでも自分のやりたい事はこれだ!って信じた道に進みました。

 

結果、大失敗。

 

今が辛くてしょうがない。

 

今の会社では挑戦する事は正義とされているものの、転職する時に前職に留まるか、転職に踏み切るか、1週間以上本気で悩みまくりました。

 

一時はごはんが食べられなくなり、3キロ程体重が落ちるくらいにまで悩みました。

 

悩んで悩んで決断した結果、僕は転職をするという決断をしました。

 

今では、当時の決断を死ぬほど後悔しています。

 

給料も悪くなかったし、人間関係こそ最悪だったけど今振り返れば我慢できない程でもない。会社の安定性は抜群だったし、何よりも年功序列で賃金が上がっていくシステム。

 

当時は大企業の歯車になってしまっている自分と決別したいと思っての判断でしたが、今では猛烈に前職に戻りたいと考えてしまっている毎日です。

 

タイムマシーンがあったら、過去に戻って自分を殴ってでも止めたい。そう考えてしまっていました。

 

でもね、よくよく考えてみたら、当時の僕は当時の僕なりに一生懸命考えて決断した事。当時の僕の能力ではその決断しかできなかったんじゃないかって思ってます。

 

多分、内的要因が外的要因含めて、自分自身限界を感じてしまっていた。

会社にいらない人間なんじゃないかって毎日考えてたし、こんな仕事誰がやったって変わらないって思ってた。勤務地さえも自分で好きに選べない。

 

そんな状況を変えたくて、転職に踏み切った。

 

自分はその決断をひどく後悔し、うつ直前までいきました。

毎日電車で吐き気をこらえ、職場ではなんとか明るく振る舞うので精一杯。

家に帰れば家族との会話なんてしてる余裕も無くて完全に一人殻に閉じこもる毎日。

こんな状態が数カ月続きました。

 

今振り返れば、当時の選択は確かに愚者の選択だったかもしれない。

でも、タイムマシーンで同じメンタル状態で過去に戻ったところで、きっと同じ選択をしていたんじゃないかってすごく思うんですよ。

 

今だから、分かる。

でも当時は分からなかった。

 

それが真理なんじゃないかなって思ってます。

 

もし過去に戻れたとしても、僕はきっと同じ選択をしたと思う。

転職する会社こそ違えど、きっと転職したくてたまらない気持ちをずっと抱えたまま仕事をしていたんだと思う。

 

だから、過去に戻っても、結局今を生きる事に変わりはないし、今を精一杯生きる事でしか人生を充実させる事はできないのではないかと。

 

過去の決断は変えられない。

でも未来の決断を変える事ができるのは、後悔をして吐きそうになってる僕しかいないんです。

 

だから、この事実をまずは受け止める事からスタートしなければならない。

 

今の僕にならきっとそれができるように成長しているはず。

 

過去は変えられないから、全力で今を生きる。そして未来の自分を変えるためにもっと努力をしなければならない。

 

きっとそれが唯一過去の後悔を笑って話せるようになる方法なんだと思います。

 

だから皆さん、なんであの人と結婚したんだろう、とか、なんで今の会社に入ってしまったんだろうとか、色々と考えてしまう事もあるかもしれません。

 

でも、今と未来を生きるしかないのです。

 

過去に戻っても、当時のあなたはベストな選択をしました。

 

何も、間違っていません。

 

間違っていると脳が錯覚を起こしているだけです。

 

そんなありもしない過去の決断で、今こんなはずじゃなかったって思う人も、そんな世界線は存在しないのだと割り切るしかないのではないかと思います。

 

だって、選ばなかったんですから。

そこに道が無いのは当然です。

 

ありきたりですが、前を向いてしっかりと地に足をつけて生活していくことが、大事なんじゃないでしょうか。

 

for自分に向けて・・・

 

 

人生無駄な事なんて無いんじゃないか。過去を後悔している方へ届け。

どうも、りゃんさんです。

 

今回のテーマは過去を悔んだりうじうじ悩んでしまう方(僕)に向けて「人生無駄な事なんてないんじゃないか」というテーマで書かせて頂きたいと思います。

 

人生って、本当に色々な事があります。

保育園に入園し、幼稚園に入園、小学校で6年間通い、中学校に入る。

その後高校に進む選択をした方も、仕事を始める方も。

大学では入試で振るいをかけられ、やっとの思いで入学しても就職がうまくいかなかったり。

就職がなんとかうまくいき、希望の会社に入る事ができても、職場のブラックな環境になじめなかったり、かといってホワイト企業でも周囲の人と価値観が全く合わなくて毎日辛い思いで働いていたり。

思い切ってキャリアチェンジしようと転職してみたものの、会社に愛社精神がもてなくて毎日全然楽しくなかったり。

 

本当に色々な事がありますね。

嫌な事が重なって毎日が本当に嫌になってしまう、人間関係に馴染めずに仕事の時間が辛くてしょうがない。

 

そんな人も多いのではないでしょうか。

 

まさに、僕が今そのような状態です。

 

僕は今までの人生、後悔したことがないかって言われたら、そんな事全く思えなくて後悔の連続です。

 

毎日あの日あぁしとけばよかったな・・・

あの選択は間違っていた・・・

今ならこの選択をしていたのに・・・

 

毎日思ってます。

 

それでも、人生は刻一刻刻一刻と時間が無慈悲にも流れていってしまうもの。

 

こればかりは、もうどうしようもありません。

 

時間は、唯一全人類に共通する、平等なものなのです。

どんなにお金持ちでも、どんなに貧乏でも。時間はみんな平等です。

同じ時間を過ごすなら、少しでも楽しかったり嬉しかったりすることに時間を割きたいですよね。

 

でも、過去の後悔を引きづってしまうと、せっかくの楽しい人生が無駄になってしまいます。

 

そんな鬱真っ最中の僕が最近考える事は「人生無駄な事なんてひとつもない」です。

 

今、恋愛がうまくいかなくて辛いとか、仕事がうまくいかなくて辛いとか、周りの人間とうまく馴染めなくて辛いとか。

色々な辛さを皆さん抱えてると思います。

中には、身近な方を亡くしてしまって喪失感に襲われている方もいるでしょう。

 

でも、もし神様がいるとしたら、きっとその人に与えている辛さは、その人が乗り越えられると思っているから与えている試練なのだと。

色々な経験をして、色々と学んで、成長したあなただからこそ、その辛さを乗り越えられるのではないでしょうか。

今辛い、過去辛かった。

でも、それはきっといつか乗り越えられます。

 

そして乗り越えた時には、一段また成長したあなたになっています。

 

僕は、過去の転職活動で全くうまくいかず、自暴自棄になってしまっていた過去があります。

今でもその時の判断は間違っていたと思います。

それでも、時間は進んでしまうんです。

 

今、この瞬間のあなたが人生の中で一番若い。

この事実だけは天地がひっくり返ろうと変わらない事実です。

 

だから、僕は最近、今辛い事を経験しているけど、これはきっと乗り越えるべき試練なんだろうと思って日々過ごしています。

そして、自分が一段成長するために神様はこの辛い試練を与えているのだろうと。

 

だから、無駄な事なんて人生に一個も無いんだ・・・と。

 

色々な経験をするからこそ、人は一段ずつ大人になっていくことができる。

 

それには、辛さを伴う事の方が多い。

 

でも、時間は流れるからいつかは死ぬ。

 

どうせいつか死ぬなら、その時自分が一番正しいと思った道を信じて進むべきなのではないでしょうか。

 

そう、自分に言い聞かせています。笑

 

人生なんて、死ぬまでのヒマつぶしです。

その時楽しい事をやって、バカみたいに笑って、熱く生きた人生の方が死ぬときに後悔しないと思います。

 

何かにチャレンジして後悔する。

何にもチャレンジしないで後悔する。

 

死ぬ間際には前者の方が後悔するという話を聞いた事があります。

 

僕もそう思う。

死ぬ間際になって、なんであの時チャレンジしなかったんだろうって思う方が、きっと辛い。

だからその辛さを、今前借りしているだけ。

 

今辛い人は、きっと何かにチャレンジした人なんじゃないでしょうか。

仕事で新しい事にチャレンジ!

恋愛で新しく知り合った人にアプローチするチャレンジ!

転職で自分の輝ける場所を探そうともがいたチャレンジ!

 

きっと、色々なチャレンジをしたからうまくいかず、後悔してしまっているのではないでしょうか。

でも、その時の判断はきっと運命めいた物があって、その選択をしたあなたが過去に戻ったとしても、同じ判断をしてしまうと思うのです。

 

だから、負けないでください。

今のあなたが辛い事は、きっと成長過程にあるから。

あなたが今よりももっと素敵な人になるためのただの準備期間なのです。

 

きっと、自分の人生に無駄な事なんて一つも無いんだ。

 

そう思いながら日々過ごしています。

 

そんな方に向けて送りたい曲。

エレファントカシマシの悲しみの果てに。

是非聞いてみてください。

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

キャリアに迷ったら・・・職務経歴書を書いてみるススメ

どうもりゃんさんです。

 

本日のテーマは「キャリアに迷った時にどうするか」をテーマに書かせて頂きたいと思います。

 

皆様、仕事をする上で一度はこんな事を思ったことはないでしょうか。

 

・今の仕事、このまま続けてていいのかな・・・

・このまま続けても自分の成長に何も繋がらない気がする・・・

・今の給料で家族養っていけるのかな・・・

・本当に自分のやりたい事はこれじゃない気がする・・・

 

多分、一度は思った事があるかと思います。

僕自身、いつも考えさせられる内容で、哲学的になってきてしまいますが「人生このままでいいのかな・・・」なんて事は本当に毎日のように考えてしまっております。

 

現状を変えたい。だけど一歩目がなかなか踏み出せない。

今のままじゃダメな事に薄々気づいてはいるけど、今の仕事を辞めたら生活なんてできない。

時代はどんどん先に進んでいるのに自分はいったい何をやっているのだろうか。

そんな風に思っているのではないでしょうか。

 

そんな時は、僕の持論ですが、「職務経歴書」をまとめてみる事をおススメさせて頂きます。

 

なぜ職務経歴書なの?って思われる方も多いかと思いますので、職務経歴書をまとめるメリットを整理させて頂きたいと思います。

 

 

 

メリット①自分の心の整理ができる

まず一番のメリットは、自分の心の整理ができる事です。

自分が今まで何をしてきたのか。何をもって会社に貢献してきたのか、社会に貢献してきたのか。

どんなに嫌な仕事で社会に必要とされてないって思う仕事でも、きっと誰かの役にたって、あなたがいなければその仕事が回らないようになっています。

職務経歴書を書く事は、自分のこれまでのキャリアを振り返る事。

それができるのが職務経歴書です。

 

メリット②自分の進みたい道を整理できる

次に大きいメリットは「自分が本当にやりたい事」を整理する事ができる事です。

自分って一体何がやりたいんだろう。この気持ちを整理できるはずです。

これまで経験してきた業務で、無駄だった仕事なんて振り返ってみれば一つも無いんじゃないでしょうか。

誰でもできる単純作業だって、その時あなたがいなければ困る人がどこかにいたはずです。

きっと、無駄な仕事なんて一個も無いんだって事に気づけるかと思います。

 

メリット③キャリアの棚卸ができる

職務経歴書を書く事で、自分のキャリアの棚卸をする事ができます。

今までこんな仕事をやってきた。こんなプレゼンをしてきた。こんなお客様を大切にしてきた。

今までの自分の仕事をまとめて可視化する事で、自分に自信を持つことができます。

意外にも、自分って何も残していないな・・・とかたった数カ月で何ができたのか・・・って思う方でも、実は色々な仕事をしてきている事が実感できるのではないでしょうか。

 

まとめ

もし今のあなたが冒頭に申し上げたような事を感じているとしたら、きっとそのモヤモヤは職務経歴書を書く事で少しはスッキリすると思います。

どんな些細な事でもいい。

とにかく書いてみる。

その事がきっと自分の自信に繋がったり、今後進みたいキャリアを考え直すきっかけになるのではないでしょうか。

 

一人でも多くの方が現職でのモヤモヤから解消されますように・・・!!

 

脂肪断捨離を3カ月続けて分かった3つのメリット

今週のお題「運動不足」

 

どうも、りゃんさんです。

今週のお題は運動不足。

 

現在のコロナ禍においては運動不足になりがちですよね。

僕も絶賛運動不足中です。

 

社会人になって約10年。

この10年間で体重は15kg位増えてしまってます。

改めて見るとびっくりですね。

大学時代はまだ細かったのに・・・

 

社会人1年目~3年目くらいの時には、とにかく上司や先輩に毎日のように飲みに誘って貰えていました。

「おい!今日飲み行くぞ!仕事はやく終らせろ!」

この言葉に、当時の僕は「はい!」か「YES!」しか持ち合わせていませんでした。

 

社会人1年目でいきなり5kg位増えて、「太ったな~お前」って言われる事が多かったですが、内心「誰のせいじゃい!」って思ってましたね。

もちろん、「幸せ太りですかね」とかって適当に当たり障りの無い回答をしていました。

それから数年。

今では毎日のように晩酌をし、寝る前にお酒を飲む時間が当たり前。

順調に毎年成長(笑)していき、今では約70kg近い体重に。

 

気持ちは当時の細いイメージのままなのですが、ふと街頭で見かける鏡に「誰これ?」なんて事はあるあるだと思います。

 

そんな生活が嫌になり、最近は「脂肪断捨離」と名付けてダイエットを意識しております。

とは言っても、毎日仕事でくたくたになって、仕事が終わって家で家事をしてくたくたになって、それでも毎日運動するのは本当にしんどい・・・。

 

そんな僕は今「カロリーコントロール」をして体重を順調に落としていっております。

カロリーコントロールでは何をしているか。

平たく言えば「食べる量を少なくする」「食事を抜きにする」といった極々単純なものです。

食べる事にしても、以前はお腹いっぱいまで絶対に食べてやる!みたいな謎の闘志を持っていましたが、最近は腹八分目にしています。

 

そこで得られたメリットが何点か出てきましたので、皆様に共有させて頂ければと思います。

 

 

得られるメリット①体が軽く感じる

食べる量、特に昼食と夜食を食べるときに以前は「ごはん大盛」で注文する事が当たり前でした。

夜家でご飯食べる時もごはん2膳当たり前だったり。

それでも最近は定食屋さんに行っても「ごはん少な目」「小盛」で注文しています。

普通盛のごはんだと、食べ残しで食品ロス発生の元になってしまいますからね。

そうすると自然と、お昼後の仕事でも「全然眠くない」、「体が軽く感じる」っていう副作用がありました。

これは脂肪断捨離生活を始めてからの新たな発見でしたね。

「最近体重いな~」って感じている方、是非ごはんを少なくしてみることをおススメ致します。

 

得られるメリット②お通じが改善された。

以前は定食屋さんやごはん屋さんに行ったときに、必ずと言っていいほど「から揚げ定食」だったり、「ミックスフライ定食」だったり、茶色い食べ物ばかり食べて過ごしていました。

最近意識しているのは「このお店で一番カロリーが低いだろう食べ物」を注文する事です。

以前の僕はトイレに行くたびにお腹を下しているような感じで、固まった固形物が出てくるのはレアでした。笑

毎回お腹ピーピー芸人でしたね。

そりゃそうですよ。だってアルコールもめっちゃ飲むわ、ごはんも脂っこいものばっかり食べるわ。。。

胃も腸も休むヒマが無かったんでしょうね。

それが今では、本当に快便!お腹を下す事なんてほとんどありません。

脂肪断捨離する事でこんなメリットあるんだって初めて知りました。

お腹下して困っている方、もしかしたら脂肪とアルコールを遠ざける事で改善されるかもしれませんよ!

 

得られるメリット③断アルコールに挑戦できている。

上記にも書かせて頂いておりましたが、当時の僕はアル中酒浸りの日々でした。

毎晩会社の人と飲みに行き、合コンに行き、得意先の接待に行き・・・。

アルコールを飲んだ自分と飲んでいない自分、どっちが本当の僕なのか、みたいな事も考える日々でした。

ですが、脂肪断捨離を初めてから、自然とアルコールから離れて行く事ができております。

飲み会ではもっぱらビール派なのですが、ビールってカロリーめっちゃ高いじゃないですか。

下手したらごはん1膳と同じくらいのカロリーを一杯で。

しかもアルコールを摂取すると理性が弱くなって結構爆食いしちゃうこともあるじゃないですか。

それが少なくなった事は思わぬ副産物ですね。

もちろん今でもお酒大好きで、飲み会があれば飛びつきますが!笑

 

 

脂肪断捨離をした事で、様々なメリットを享受する事ができております。

そんな今では、体重も順調に減ってきており、ピーク時に比べたら4㎏くらい、徐々に落ちてきている感じですね。(MAX72㎏⇒現68㎏くらい)

 

特に、アルコール摂取量が極端に減った事と、ごはんを食べる量を少なくしたことが今回の結果に繋がっていると思います。

 

コロナ禍でなかなかスポーツができない、ランニングができない。通勤が無くなってなんとなく運動不足になってきている。

そんな今だからこそ食生活を見直して脂肪断捨離してみませんか??

いろんなメリットありますよ!

でも、結構自制心との闘いでもあるので、決して簡単ではない事は声を大にして言いたいと思います。

じわじわきついですよ!笑

まぁ、ある程度期間が過ぎてくると、あんまりお腹も空かなくなってきますので、最初の1か月~2カ月を我慢できるかが勝負だと思っております。

 

今後も、今の生活を続けた上で何か発見があった時には発信していきたいと思っております。

 

 

通勤時間5分と通勤時間1時間半を経験して学んだこと

どうも、りゃんさんです。

 

今回のテーマは「通勤時間が長すぎる」事がテーマです。

 

僕自身、かな〜り短い通勤時間と、かな〜り長い通勤時間。

どちらも経験してきております。

ちなみに今現在はかな〜り長い通勤時間でして、片道1時間半をかけて会社に通勤しております。

しかも僕の場合、わざわざ転職して片道30分だったところを1時間半かけて通勤しているという始末です。

しかも年収はめちゃくちゃ落としている・・・。

本当に笑えないくらい辛い笑笑

まぁそのおかげで家族と一緒に暮らす事ができているのですが。。

 

一方で、新入社員の頃には片道徒歩5分程度の場所に住んでおり、快適な生活を送っていた事もあります。

この頃は本当に天国でした。

満員電車って何??馬鹿なの?くらいに思ってました。

当時の僕は恵まれていたんだなーって改めて思い返す日々です。。

 

ただし、通勤時間が長い事は決して悪い事ばかりでもなく、いい面もあるのではないかと思い今回このブログを書かせて頂きます。

あんまりいい側面ないですけどね・・・笑

 

 

通勤時間の平均時間

参考サイトによると、東京都の平均通勤時間は43.8分となっております。

都心に勤務されている方が多いというのが最大の理由のようですね。

ちなみにですが、通勤に感じるストレスは1時間を超えるとかなりのストレスとなるそうです。

これは実際に体感している僕自身も非常に強く感じておりますが、何よりも「無駄」としか考えられなくなってしまいます。

 

そんな通勤時間について、メリットとデメリットを改めて洗い出したいと思います。

 

通勤時間が短い事によるメリット

①自分の自由な時間を作る事ができる

②ギリギリまで寝坊、ギリギリまで残業する事ができる

 

特に、自分の自由な時間があればその時間をプライベートな事に費やしたり、自己啓発の時間として充てることができるのは大きなメリットですね。

だって、ギリギリまで寝たいですもん笑

 

通勤時間が短い事によるデメリット

①仕事とプライベートの垣根がなくなる。

②職場の人の飲み会会場になりやすい。

 

職場が近すぎると、仲の良い同僚と宅飲み!なんて展開も非常に多かったりします。

そういう時って、結構断りづらかったりもするんですよね・・・。

 

通勤時間が長い事によるメリット

①通勤時間に落ち着いて読書ができる。

 

・・・・・マジでメリットないです。

無駄なストレスたまるだけ。。。

 

 

通勤時間が長い事によるデメリット

①とにかくストレスマッハ。

②通勤時間を他の時間に充てたいのに!っていうもやもや感

③早く家に帰りたいのに、「これから帰っても23時か・・・」って重くなる。

 

 

結論となりますが、やはり通勤時間は短い方が圧倒的にストレスフリーな生活が送れますね。

 

通勤時間が長くなってしまう事で自分の自由な時間が圧倒的に短くなってしまい、それでいてお給料が上がらなかったりしたら「自分って何やってんだろ…」って思ったりしちゃうと思います。

 

でも、通勤時間が長くなりがちな方は「家族がいるかいないか」がやはり大きな分岐点になるのではないかと思っております。

ご家族と一緒に過ごすために致し方なく、遠距離通勤をしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

僕自身も心の底から「通勤時間無駄だなー。」

なんて考えたりもしちゃいますが、家族もいるし、家もあるし、致し方なし。と思って割り切って読書の時間と位置付けて日々過ごしております。

 

 

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。

皆様、通勤時間長いのは辛いですが、、、一緒に頑張りましょう!!

そして、通勤時間長すぎてストレスマックス!ってときは思い切って近場に転職なんかも考えてしまいましょう。

会社に貢献する事も大事ですが、自分の時間を確保する事はもっともっと大事ですからね。

皆様、転職は慎重に。笑

 

 

 

 

 

好きなおやつとお菓子メーカーの営業について(あるあるネタ)

今週のお題「好きなおやつ」

 

どうも、りゃんさんです。

 

今回のお題は「好きなおやつ」という事で、おやつの事について熱く語っていこうと思います。笑

 

実は僕自身、食にかなり近い職業に従事している身で御座いまして、実際にとあるお菓子メーカーの営業をやっていた経験もあります。

 

棚割プレゼンとかね、1円未満単位の商談だったりね・・・

お菓子業界ってなんか素敵!ってイメージしている方にはちょっとがっかりな内容かもしれません・・・。笑

 

聞く人が聞けばわかる「お菓子業界あるある」なんかを今回書かせてもらいたいと思います。

 

せっかくなので、実際に働いていた時に一日の動きなんかもお話していきたいと思います!お菓子業界で働きたい!って方は是非参考にしてみてください。

 

 

お菓子についての想い

僕自身、お菓子についてはかなりアツい想いを持っております。

それはなぜかって?実際に働くほどお菓子が大好きでだからです。

好きになった経緯ですが、僕は海外に4年間ほど滞在していた事があります。

記憶にもほとんど残っていないくらい幼い頃ですが、一応帰国子女っていうやつです。

滞在した国はドイツで、お菓子でいうとHARIBOなんかがすごく有名ですね。

現地に行くと、ありえないくらいまずい「タイヤみたいな味のグミ」なんかもあったりした事をすごく覚えています。

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これ、ご興味ある方は調べてみてください。

クソほどまずいので、罰ゲームなんかでは良いかもしれません。

 

そんなお菓子に対して、特に日本のお菓子については深い想い入れがあります。

なぜなら、一番お菓子が食べたい時期に日本のお菓子をほとんど食べられなかったから。

特にうちの母親なんかは、食べたい日本のお菓子をわざわざヨーロッパの地にまで運んで貴重~に食べていたのを良く覚えています。

亀田製菓の柿の種とか、天乃屋の歌舞伎揚とかね。

ヨーロッパでは当時日本食なんてほとんど現地で買えないような状況でしたから、尚更です。

日本のお菓子の加工技術。これは世界に誇れる文化なんじゃないかなーなんて心の中で勝手に思っております。

 

お菓子メーカーでの一日

「お菓子メーカーに勤務」と聞いて皆様はどのような印象を持たれるでしょうか。

「結構楽そう」だとか、

「仕事っていうより遊びみたい」だとか、

様々なイメージを持たれるのではないかと思います。

 

でも、実際働いてみると、イメージ結構変わりますよ!笑

もちろん、悪い意味で!笑

 

お菓子の営業とかっていったい何してるの?って思ったそこの方!

イメージと違う事を証明してやりたいと思います。

 

以下お菓子メーカー営業での一日

 

8時頃出社

8時頃~9時頃まで:メールの処理だったり旅費精算等雑務

9時頃~10時頃まで:お菓子の問屋さんに商談

該当の商品を「いつ」「どこで」「いくらで」「どのくらいの数量」を売り込むかの打ち合わせ。

なぜ朝早くに行くかって、当時の問屋の営業様は朝早い!だからそれに合わせて早めの時間に商談のアポイントを取らないといつまで経っても商談できないなんて事になるんですね。

11時頃~12時頃まで:近所のスーパーマーケットやドラッグストアの売場を確認

12時頃~:お昼休憩

13時頃~:得意先(スーパーマーケット等)に向けた見積書・提案書等作成

17時頃~:得意先と商談

19時頃~:見積書・提案書修正

20時頃帰宅

飲み会がある日はここから飲み会

 

大体このような感じの毎日になります。

かなり端折った部分もありますが、実はこの見積書作成とか提案書作成とか、結構めんどくさいんですよね~。

円単位どころか、未だに1銭単位での商談となることも多いです。

なにせ大量のお菓子の袋が動きますからね。1銭単位がバカにならない金額になったりします。

JANコードいちいち打つのもめんどくさいし・・・笑

 

その他業務内容について

その他にも、腐る程実は仕事あるんです。

例えば、お店の改装セールとかってあるかと思いますが、その改装に行くのは誰か。メーカーサイドも当然手伝ったりなんかもします。

また、スーパーに並んでいる美しいレイアウトの「エンド」。(定番棚の目立つ部分)

エンドなんかの陳列作業もお店の方に変わってメーカーが作ったりする事も多々あります。

あとは、普段何気なく見つめている「定番棚」。

あの棚なんかも、お客様の店内での動きを予測して手に取ってもらいやすいような棚を作り上げたり、売れ筋の商品を目線の高さに持っていく事で売上アップを狙うといったような、ミクロマーケティング的な事も提案したりします。結構棚割とかは科学されているんですよ!

あとは、販促費処理と言ってその商品をお店に並べてもらうために支払うお金の処理なんかもしたりします。

特売価格とかっていうのは、上記の販促費を使う事で実現したりしてます。

円単位の商売ですが、スーパーのバイヤーと問屋さんと、メーカーとで商談をして価格を決めて並んでいたりします。

おもしろいですよね!

優しいようなお菓子業界ですが、実際に働いてみると結構殺伐としたりするんですよ。

 

 

身近なものだから、嫌いになると辛い

僕たちの周りの身近なものなので、一度商品や会社を嫌いになったりすると、相当しんどいです。

例えば、会社内の人と折り合いがつかずに毎日の事務所が苦痛!

だとか、得意先の人が厳しすぎてこのスーパー嫌いになっちゃったよ・・・とか。

結構あるあるなんですよね。

そして、本当にどこ行っても自社の商品が並んでいるみたいな感じなので、大好きなうちは嬉しい気持ちでいっぱいですが、一度心から嫌いになると商品見るたびに思い出したりして結構きついです。。笑

僕も一度精神的に限界を迎えた時は、商品どころかスーパーの看板見るだけで嫌な気分になってました。笑

売上キツすぎて上司から詰められすぎて鬱病になってしまった人とか結構いますからね・・・

華やかなようで闇が深い職場の一つかもしれません。。

 

個人的に好きなお菓子について

さて、そんな僕が好きなお菓子についてお話していきたいと思います。

まずね、コスパ最高で美味しいお菓子NO.1はやっぱり

 

カルビー じゃがりこサラダ味

 

ですね。

味も、触感も、量も申し分無いレベルですね。しかも低価格。

そりゃPOS高いわっていつも思ってました。笑

 

そして、堂々の2位は

 

亀田製菓 亀田の柿の種

 

です。

何よりも、海外とかに行くと思いますが、しょうゆ味っていうのは日本の心ですから、やはり安心します。

 

3位は

 

ブルボン アルフォート

 

です。

ビスケットとチョコレートのバランスが絶妙ですよね。

同じような商品は沢山ありますけど、アルフォートだけは別格だと思っています。

 

 

以上、りゃんさんの好きなお菓子+αでした。笑

 

結構、お菓子メーカーの人も頑張って、お客様にお安く提供したり、美味しい物を届けようって努力しているんですよ!

 

一人でも多くの方に、この記事見て頂いて、お菓子についての考え方が少しでも変わればなって思いました。

 

日本のお菓子メーカーを皆様!応援してください!

 

 

逆張りの発想が未来を変える? 喫煙所運営会社「㈱コソド」の発想

どうも、りゃんさんです。

 

常日頃から、ビジネスモデルについて考える毎日の中で、非常に素晴らしい発想の企業様を発見しましたので、皆様にご報告です。

 

今回のテーマは「逆張りの発想」が未来を変える?です。

 

実は僕自身重度のニコチン依存症であり、愛煙家であります。

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妻と子供がいながらも、「いつタバコ辞めようかなー」なんて考えながら毎日ベランダでタバコをふかしております。

妻からも毎日「タバコ臭い!」なんて叱られながら。

それでもなかなか辞められないですよね、たばこって。

 

仕事中でも、休憩時間やリフレッシュを兼ねて休憩の度にタバコ吸いに行っちゃったりして・・・。

 

そんな喫煙者の皆様において喫緊の課題として「喫煙所が無い!」っていう問題があったりするのではないでしょうか。

特に都心に住まれている方なんかは、本当にタバコを吸う場所が無い。

特にコロナ禍の現在においてはその問題は顕著なのではないでしょうか。

コンビニもダメ、商業施設もダメ、会社もダメ、マンションでもダメ。

 

世間の流れとして、受動喫煙を防止するための条例などがあり喫煙者に取っては

「タバコ吸いたいのに吸う場所がない!」

っていうのは大大大問題です。

 

中には、隠れて路地裏で吸っちゃおう・・・

そして排水溝の中に吸い殻を捨ててしまおう・・・

なんて事をしてしまった方も多いのではないでしょうか。

 

でもそういった行動が、逆に非喫煙者と喫煙者との距離を離してしまって、結局巡り巡って「吸う場所が無い!」問題に拍車をかけてしまっている現状もきっとありますよね。

 

くれぐれも、最低限の喫煙者としてのマナーを守りながら、たばこと付き合っていきたいですし、マナーを守れる方が今後も増える事に期待しております。

それが自分に返ってきちゃいますからね!笑

 

話が少し逸れてしまいましたが、今回のテーマは「逆張りの発想」です。

 

上記のようなタバコ吸う場所が無い問題!についての解決策を逆張りの発想で変えている企業様が御座います。

 

その企業様は「㈱コソド」様。

 

僕ら喫煙所難民にとってはまさに救世主のような存在ですよね。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/a25100f29063b827dfaf72fcf933d3f4b7861b2c

詳細はリンクにてご確認頂きたいのですが、概略すると

 

①喫煙所の撤廃の動き

②喫煙所が減ったとは言え、日本の喫煙率は一定以上

③喫煙所難民に対する支援

 

上記のような活動をしている企業様です。

 

正に、逆張りの発想ですよね。

 

通常の発想であれば、

「喫煙所が無くなってきている。だったらタバコを吸うのは自宅だけにして、外ではタバコを吸うのを我慢しよう」

って動きが加速していくと考えてしまいます。

嫌煙家の方も増えてきており、会社でも喫煙者の採用を控えたり、合コンなんかでもモテなかったり・・・笑

 

しかし、コソド様におかれましてはその発想ではなく、

「喫煙所が無くなってきているから、喫煙所難民が増えている。そこにビジネスチャンスがある」

と捉えたのですね。

 

普通の人(僕含め)では考えられないような発想により、新しいビジネスを生み出していく。

その発想力を持つことが、何よりも大事なのだと改めて実感致しました。

 

本当に勉強になりました。

今後は何か社会の潮流に対して「どこかにビジネスチャンスが無いか」を考えながら、日々過ごしていきたいと思います。

 

以上、りゃんさんの「逆張りの発想が未来を変える」

でした。